子どもが生まれる前は、お金のことを深刻に考えていませんでした。
もちろん貯金はしていたけれど、「働いていれば何とかなる」と思っていたんです。
でも、育児が始まった瞬間に現実が変わりました。
- 毎月の出費が増える(オムツ、ミルク、日用品)
- 子ども基準で生活の選択が増える(通院・検診・園グッズ)
- 自分の体力や働き方が、思い通りにならない日がある
そして何より、ふとした瞬間に襲ってくるのが
「この先のお金、大丈夫かな…」 という不安でした。
この記事では、投資をバリバリやって稼いだ話ではありません。
むしろ、投資が怖かった主婦が、育児と両立しながら 不安に飲まれないための準備を始めた話です。
子どもが生まれてから一気に増えた「お金の不安」
子どもが生まれた瞬間、生活は一変しました。
喜びや幸せが増えた一方で、これまであまり意識してこなかった「お金」のことが、急に現実味を帯びて感じられるようになったのです。
オムツやミルク、洋服などの出費はもちろん、
「この先、教育費はいくらかかるのだろう」
「今の貯金で本当に足りるのだろうか」
そんな不安が、ふとした瞬間に頭をよぎるようになりました。
特に、夜に子どもが寝たあとや、家事がひと段落した静かな時間ほど、
将来のお金のことを考えてしまいがちです。
育児は今この瞬間だけでなく、これから何年、何十年と続いていきます。
だからこそ、「今は大丈夫」でも「この先も大丈夫」と言い切れない不安を抱えるようになりました。
これは決して特別なことではなく、
多くの親が感じている、ごく自然な気持ちだと思います。
教育費・生活費…育児が始まって現実になったお金の問題
育児って、想像以上に「小さな出費の連続」です。
例えば、1つ1つは数百円〜数千円でも、積み重なると一気に効いてくるものばかり。
- オムツ・おしりふき(消耗品の代表)
- ミルク・離乳食・おやつ(成長とともに変化)
- 子ども服(サイズアウトが早い)
- 予防接種や通院の交通費
- ベビーカー・抱っこ紐などの育児アイテム
「育児はお金がかかる」とは聞いていたけれど、
実際に毎月の家計で体感すると、じわじわ焦りが出てきます。
さらに「教育費」を考え始めると、
金額が一気に大きく見えて、怖くなりました。
小学校、中学校、高校、大学…。
どこまで本人の希望を叶えてあげられるんだろう。
そのために、今の家計で何をしておけばいいんだろう。
こういう不安って、正解が見えないから余計にしんどいんですよね。
夜にスマホで検索してしまう「将来のお金」
子どもが寝た後、家事が終わった後。
疲れているのに、なぜかスマホで検索してしまうことがありました。
- 「教育費 いくら」
- 「子ども 2人 貯金 いくら必要」
- 「物価上昇 いつまで」
- 「主婦 投資 何から」
調べれば調べるほど、情報が多すぎて混乱します。
「NISAがいい」「iDeCoがいい」「FXは危ない」「株は怖い」
言うことがバラバラで、結局よく分からないまま不安だけ増える…。
私にとって当時の投資は、
“できる人がやるもの” で、
“怖いけど気になるもの” でした。
「主婦が投資するのは危ない?」と思っていた過去
「主婦が投資で稼ぐ」みたいな情報を見かけると、
心が揺れる一方で、疑いも出ました。
- 本当に安全なの?
- 難しいことをやらされるのでは?
- 損したら誰が責任を取るの?
育児中は特に、精神的に余裕がない日も多いです。
そんなときに「お金が減るかもしれないこと」を始めるのは、怖すぎる。
だから、私の結論はしばらくこうでした。
投資は気になるけど、今はやめておこう。
そのうち落ち着いたら考えよう。
でも、その「そのうち」が来ないんですよね…。
それでも「何もしないこと」に不安を感じた理由
お金の不安を感じながらも、最初は「今は仕方ない」と自分に言い聞かせていました。
育児で手一杯な毎日の中で、新しいことを始める余裕なんてない。
投資なんて、もう少し落ち着いてから考えればいい、そう思っていたのです。
ただ、時間が経つにつれて、少しずつ気持ちが変わってきました。
不安なのは投資そのものではなく、「分からないまま何もしない状態が続くこと」なのではないかと感じるようになったのです。
子どもは待ってくれません。
日々成長し、教育費や生活費はこれから確実に増えていきます。
その中で、「不安だから避ける」「難しそうだから後回しにする」選択を続けていると、
将来ふり返ったときに後悔するのではないか、そんな思いが芽生えました。
すぐに何かを始める必要はなくても、
知らないままでいること、何も準備しないことの方が、
私にとっては次第に大きな不安になっていったのです。
自分のための貯金から「子どものためのお金」へ
独身のころは、貯金の目的がざっくりしていました。
- 旅行
- 買い物
- もしもの備え
でも子どもが生まれると、目的がはっきりしすぎて逆に重く感じます。
- 教育費
- 家族の安心
- 将来の選択肢
「貯金さえしていれば大丈夫」と言い切れないのが、今の時代の難しさ。
物価のこと、働き方のこと、予想できない出費のこと…
未来が読めないから、漠然と怖い。
投資=稼ぐではなく「選択肢を残すもの」だと気づいた
ここで私の中で、投資の位置づけが少し変わりました。
投資って、稼ぐことだけじゃなくて、
“将来の選択肢を残すための手段” でもあるんだな、と。
もちろん、投資をすれば必ず増えるわけではありません。
でも、「何も知らないまま」「何も準備しないまま」年を重ねることの方が、
私には怖くなってきたんです。
そこで、いきなりお金を動かすのではなく、
まず“準備だけ”してみることにしました。
投資初心者の主婦が最初にやったのは「口座を作るだけ」
「投資を始める」と聞くと、
何かを買ったり、お金を動かしたり、難しい判断を迫られるイメージがあります。
私自身も、そう思ってなかなか一歩を踏み出せずにいました。
でも、いろいろ調べるうちに気づいたのは、
投資=今すぐ取引をしなければいけない、というわけではないということです。
知識も経験もない状態で、いきなりお金を動かすのは不安が大きい。
育児中で時間も気力も限られている中では、なおさらです。
だから私が最初に選んだのは、「投資を始める」ことではなく、
いつでも始められる状態を作ることでした。
そのためにやったのが、
まずは口座を作って、中身を見てみること。
それだけでも、投資に対する心理的なハードルは少し下がったように感じています。
いきなり投資しなくていいという安心感
投資=「今すぐ買う・今すぐ始める」
と思っていたけど、違いました。
私がやったのは、まず 口座を作るだけ。
- どんな画面なのか
- 何ができるのか
- 自分でも理解できるのか
“中身を見てみる”という意味での第一歩です。
育児中って「いきなり大きく変える」は難しい。
でも「小さく試す」ならできる日がある。
私は、その小ささを大事にしました。
DMM FXを選んだ理由【初心者・主婦目線】
口座はいろいろありますが、私がDMM FXを見たときに安心したのは、主にこの3つでした。
- 名前を知っていて安心感があった
全く知らない会社より、知名度がある方が心理的ハードルが下がります。 - 口座開設が無料
「まず見るだけ」にお金がかからないのは大きいです。 - すぐ取引しなくてもいい
育児中は、始めるタイミングを自分で決めたい。
“今すぐやらなきゃ”にならないのが良かったです。
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DMM FXを使って分かった「正直な感想」
実際に口座を作ってみると、
事前に想像していたイメージと違う部分がいくつもありました。
良い意味でも、そうでない意味でも、使ってみないと分からないことは多いものです。
特に投資初心者で、育児中という状況では、
「続けられるかどうか」「無理なく向き合えるか」はとても重要なポイントでした。
その視点で見たとき、DMM FXにはメリットだけでなく、
正直に言って「これは合わないかもしれない」と感じた点もあります。
ここからは、
「簡単に稼げた」「誰でもできた」といった話ではなく、
実際に使ってみて感じたことを、良い点も不安に感じた点も含めてまとめます。
投資に対して不安がある方や、
これから始めるかどうか迷っている方の判断材料になれば幸いです。
簡単・放置で稼げるわけではなかった
正直に言うと、私がいちばん強く思ったのはこれです。
投資は、簡単に稼げるものではない。
「放置で増える」「誰でも月◯万円」みたいな言葉を見かけると期待してしまうけど、
現実はもっと地味で、もっと慎重なものだと思いました。
- 数字が動く
- タイミングがある
- 自分の判断が必要になる
だからこそ、育児中に無理してやるものではない。
このことが分かっただけでも、私にとっては価値でした。
育児中には向かないと感じた点
特に育児中だと、こういう壁が出ます。
- 子どもが起きたら中断 → 判断が途切れる
- 眠い・疲れている → 集中できない
- 感情が揺れている日 → 不安が増える
投資は“気持ちが落ち着いていること”も大事。
育児中は、想定外が多すぎてそれが難しい日もあります。
だから私は、「やらない日」があっていいと思っています。
それでも口座を作ってよかったと感じた理由
正直なところ、投資を始めてすぐに「これは向いていないかもしれない」と感じた場面もありました。
思っていたより簡単ではなく、育児と両立する難しさを実感したからです。
それでも、今振り返ってみると、
口座を作ったこと自体は間違いではなかったと感じています。
なぜなら、実際にお金を動かしたかどうか以上に、
「投資を知ったこと」「自分の状況に合う・合わないを判断できたこと」に大きな意味があったからです。
投資に対する不安は、
知らないことから生まれる部分がとても大きいと感じます。
口座を作り、仕組みを目で見て触れたことで、
漠然とした怖さが、少しずつ「理解できる不安」に変わっていきました。
この変化は、育児中の主婦にとって思っている以上に大きな安心感につながったように思います。
投資の仕組みが分かり「知らない不安」が減った
私がいちばんラクになったのは、
分からないものが、少しだけ分かるようになったことです。
- 「何が危ないのか」
- 「どこが難しいのか」
- 「自分には何が合わないのか」
これが分かると、変な情報に振り回されにくくなります。
知らないものって、必要以上に怖く感じます。
だから“知る”だけで不安が減ることって、意外とあるんですよね。
お金のニュースを理解できるようになった変化
ニュースで「円安」「金利」「インフレ」などが出るたびに、以前はスルーしていました。
でも、口座を作ってからは、「これって家計に関係あるかも」と思えるようになりました。
投資をする・しない以前に、
お金のことを“自分ごと”として見られるようになるのは大きいです。
DMM FXが向いていない人・向いている人
投資サービスは、どんなに知名度があっても、
すべての人に合うわけではありません。
DMM FXも例外ではなく、使ってみて初めて「合う・合わない」が見えてくる部分があります。
特に、投資初心者や育児中の主婦にとっては、
生活リズムや精神的な余裕、リスクに対する考え方によって、
向き不向きがはっきり分かれると感じました。
ここからは、「おすすめ」「稼げる」と一方的に勧めるのではなく、
どんな人には向いていないのか、どんな人なら検討しやすいのかを整理します。
これから口座開設を考えている方が、
自分に合っているかどうかを冷静に判断するための材料として、
参考にしていただければと思います。
おすすめできない人の特徴
私は、こんな人は慎重になった方がいいと思います。
- すぐ大きく増やしたい(焦りが強い)
- 一発逆転の気持ちがある
- 借金や生活費に手をつける可能性がある
- 不安が強く、値動きで眠れなくなりそう
投資は、生活を守るためにやるのに、
生活が崩れるなら本末転倒です。
育児中でも検討しやすい人の特徴
逆に、育児中でも「準備として」考えやすいのはこんな人です。
- まずは仕組みを知りたい
- いきなりお金を動かすのが怖い
- 自分のペースで学びたい
- “今すぐ取引しない”選択ができる
「投資を始める」ではなく、
「選択肢として用意しておく」ことが目的なら、ハードルは下がります。
育児中の主婦が投資で守っている3つのルール
育児中は、時間にも気持ちにも余裕がない日が多く、
投資に対しても「ちゃんと向き合えるのか」「無理をしていないか」が気になりがちです。
だからこそ、闇雲に始めるのではなく、あらかじめ自分なりのルールを決めておくことがとても大切だと感じています。
投資は、やり方次第で不安を増やすこともあれば、
逆に気持ちを落ち着かせてくれる存在にもなります。
その違いを分けるのは、「どれだけ無理をしない設計にできているか」だと思います。
ここでは、投資初心者であり、育児中の主婦である私が、
不安に振り回されないために意識している 3つのルール を紹介します。
どれも特別な知識は必要なく、今すぐ実践できる考え方です。
余剰資金だけを使う
これが大前提です。
生活費・子どものためのお金に手をつけると、
気持ちが安定しなくなります。
「もし減っても生活は崩れない」範囲でしかやらない。
それだけで、怖さはかなり変わります。
分からない日は何もしない
投資って、何かしなきゃいけないと思いがちですが、
何もしない判断も立派な判断です。
育児中は特に、
- 子どもが体調を崩した
- 自分が寝不足
- 仕事がバタバタ
こういう日は、投資どころではない。
その日に無理して動かすより、
落ち着いてから考える方が安全です。
増やすより「減らさない」を優先する
育児中は、とにかく守りが大事。
私は「増やす」が目的になると、気持ちが焦ってしまうので、
- リスクを小さく
- 欲を出さない
- 生活を最優先
この考え方を大事にしています。
育児中の投資は「今すぐ始めなくてもいい」
投資という言葉を聞くと、
「早く始めたほうがいい」「今やらないと損をする」
そんな焦りを感じてしまうことがあります。
特に、将来の教育費や生活費を考え始める育児中は、その気持ちが強くなりがちです。
けれど、育児中の投資は、必ずしも“今すぐ行動すること”が正解とは限りません。
生活リズムや心の余裕が整っていない状態で無理に始めると、
かえって不安やストレスを増やしてしまうこともあります。
大切なのは、「始める時期」を急ぐことよりも、
自分と家族にとって無理のない形を選ぶこと。
育児中だからこそ、焦らず、自分のペースで考えていくことが大切だと感じています。
投資は稼ぐためではなく、備えるためのもの
投資って、どうしても「稼ぐ」イメージがあります。
でも私は、育児中は特に、
投資=備え
投資=選択肢を増やす
この位置づけで十分だと思っています。
稼ぐために無理をして、
家族との時間がギスギスしたり、心が荒れたりしたら意味がない。
不安なまま何もしないより「準備する」という選択
不安をゼロにするのは難しいです。
でも、不安に飲まれないためにできることはあります。
- まずは知る
- 仕組みを見る
- 口座を作って、いつでも動ける状態にしておく
育児中は、これくらいの“ちいさな一歩”がちょうどいい。
▶︎ 私が「準備」として選んだ口座
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まとめ|育児中の主婦が投資で大切にしたい考え方
育児中は、毎日が予想外の連続です。
時間も、気力も、思うようにいかない日がある。
だからこそ、投資は「頑張る」ものではなく
“無理しない形で備えるもの”でいいと思っています。
私自身、投資を始めたというより、
「投資を知って、準備をした」だけで、気持ちがラクになりました。
- 子どものために何かできている感覚
- 何も知らない怖さが減った安心感
- 将来に対して、少しだけ前を向ける感覚
育児中の不安は、消えるものではないけれど、
“少し軽くする”ことはできます。
注意事項(必須)
本記事は特定の投資成果を保証するものではありません。
投資には価格変動などのリスクがあり、元本割れの可能性があります。
必ずご自身の判断と余剰資金で行ってください。
不安が強い場合は、無理に投資を始めず、情報収集や家計整理から始めることをおすすめします。

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